共箱
寸法 直径14.4cm、高さ4.4cm
1客に傷があります
売約済。有難うございました。
初代 矢口永寿
石川県生まれ。1870-1952。
書画骨董に通じ料理にも巧みであり、
関西から帰郷後、黒谷焼という楽焼を始める。
明治37年、京都の陶工初代滝口加全を迎え、京風の陶磁器を製陶する窯を築き自ら永寿「清々軒」と号す。
作品は祥瑞、交趾、仁清写、乾山写などの茶陶が多い。
北大路魯山人とも親交を深めた。